日本語学校には英語圏の留学生を。飲食店・宿には外国人のお客さまを。日本語を学ぶ人には、使える日本語を。KOTOHA は、言葉の壁の両側に立つ、大阪の個人事業です。
日本語講師として毎日聞いている声から、この仕事を始めました
英語圏の学習者に日本語を教えていると、同じ声に何度も出会います。「日本は魅力的な国だと思う。でも、言葉が通じないのが不安で、旅行に踏み切れない」。アニメも食べ物も街も好きなのに、日本人と同じようには楽しめない人が、想像よりずっと多くいます。
壁の反対側にも、同じ壁があります。飲食店や宿、企業は外国人に来てほしい。それなのに、言葉の壁で手前で止まってしまう。
壁は一枚で、両側に人が立っている。どちらか片方のためではなく、両側に立って壁を低くしていく。それが KOTOHA の仕事です。
大きな翻訳ではなく、一枚の葉のように小さな言葉を届けたい。「ありがとう」「これください」「おいしかった」。そんな一枚一枚が壁を越えるたびに、日本を「地元の人」のように楽しめる人が増えていく。その想いを、名前にしました。
レッスンで聞いた疑問が、教材にも、留学のご相談にも、お店の発信にもつながっています
英語圏の日本語学習者に、レベルと目的を英語でうかがったうえで、日本語学校をご紹介します。短期(1〜3か月)と長期(1年程度)の両方に対応しています。
学校向けの詳細を見る翻訳ではなく、外国人が「来る前に知りたいこと」に答える投稿を、英語と日本語でつくります。まず1本、無料で。続ける場合は3〜5万円の単発制作から。
店舗向けの詳細を見る
AI と日本語で話す練習ができる iOS アプリ Tako Talk、ひらがな・カタカナ演習アプリ、Kindle のフレーズ集。レッスンで出た質問から、学習者が本当に使う教材を作っています。
教材・アプリの実績を見る英語圏の学習者に、英語で日本語を教えています。ここで毎日出る「外国人の質問」が、教材・留学支援・SNS運用、すべての事業の素材です。
日本語教育の詳細を見る学ぶ側の熱量と、受け入れる側の発信のあいだに、大きなギャップがあります
出典:国際交流基金「2024年度 海外日本語教育機関調査」(2025年9月公表)/Duolingo Language Report 2025/JNTO 訪日外客数 2025年12月推計値(2026年1月公表)。数値は出典の対象・時点が異なるため合算していません。
日本語学校の方、飲食店・宿の方、日本語を学んでいる方。どなたでも、お問い合わせフォームから2分で送れます。